モーターグライダー操縦体験

大利根飛行場
これがモーターグライダーです。
セスナと似てますが翼の長さが違います。 かなり長いでしょ。



今日お世話になります、いつもはうちの送迎バスを担当している川村さん《右》
川村さんはグライダーのインストラクター
(指導員)です。
左は同じくうちの送迎バス担当の小林さん。 小林さんはもう1つの仕事は車屋さんです。うちの職員の自家用車の修理や車検でお世話になってます。今日はグライダーの練習生として参加です。



今日初フライト、パイロット練習生(勇人)です。少々緊張気味



私も今日初のフライト、練習生です。
墜落しませんように…。

後ろではキャプテン川村と小林さんがエンジンの点検中
やはり車も飛行機も動かす前は点検ですよね!



これから発進でーす。



計器類です。
意外とシンプルですが車には無い高度計とかがあります。
あとは、なにこれ?って感じ…



[エンジン始動]
いよいよ離陸です。「緊張するー」




時速60キロぐらいでしょうか?あっと言う間に機体が浮き上がりました。
どんどん地面が遠くなります。



地上から2000フィート
下を見下ろすと地面はまるでグーグルマップです。
只今エンジン停止中です。
上昇気流に乗りながらトンビや鷹のように浮遊している状態です。
風の音だけがピューピュー聞こえてます。



飛行機の操縦は3次元
前後左右、上下それを組み合わせバランスをとって飛んで行きます。
川村さん、あなたは凄すぎる!
見えない気流をみごとにあやつるマジシャンです。
風の力を利用して飛ぶグライダー
その気流を読み取ることができなければ、グライダーは飛ばせないのです。



下に見える飛行場の滑走路
さっきあそこから飛び立ってきたのねー



KY(空気が読めない)
と言う言葉がはやりの言葉になってますが川村さん…あなたはKYです。
でもKYと言っても(気流を読む)KYです。風の力を読み取りそれを飛ぶ力に変換して空を飛ぶ。
まさに「エアフォースマジシャン」ですよ!



エンジン始動しました。
前方のプロペラの影が見えるかな?
正面右方向に見える山は筑波山です。

そこに進路を向ける練習してます。




岩上課長は我相模中央自動車学校の中で唯一「空も飛ぶ」 「船も操船する」 「ダイビングで海も潜る」 もちろん車も運転する、陸、海、空を制覇した人です。あと残されたものは地底と宇宙か?





そしてTEAM SAGACHUの大口スポンサーだったりもします!



いやー超気持ちいいーーー!
こんな感じで飛んできましたよ(勇人)

















見てこの翼の長さ!
またぜったい来るぞー!



工場見学です。



えーえー!この長い翼って、ボルト2本だけで止まってるの?
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